笑劇ヤマト魂劇団員の日々感じたことを綴るブログです。
時には写真も掲載してお送りいたします。
読者の方も参加型になっております。
どしどしコメントをつけてくださいね。
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加藤です。
おかげさまで興行も無事終了致しました。
ご来場、ご協力くださった皆様に心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
当日パンフレットでもお知らせしましたが、笑劇ヤマト魂は休止となります。
再度、劇団として皆様とお会いできる日を待ちわびつつ。
おかげさまで興行も無事終了致しました。
ご来場、ご協力くださった皆様に心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
当日パンフレットでもお知らせしましたが、笑劇ヤマト魂は休止となります。
再度、劇団として皆様とお会いできる日を待ちわびつつ。
千秋楽を前に、なんとか紹介しきれそうです。
シメはやはりこの方。
菊川仁史、通称「菊さん」です。
やっぱり僕は、菊さんの事が大好きで、演出しながらでも、その演技を見ていてニヤニヤしてしまう。
菊さんとは、今回で四本目。
毎度、出演依頼をして、OKを貰える度に胸を撫で下ろし、頑張らねばと気を引き締めます。
座組の中で最年長なのですが、最年長らしい落ち着きと気配りがある一方、少年のようなキラキラした目と無邪気さを持ち合わせています。
ホントに真面目で、いつでもどこでも、芝居の事を考えています。
どうしたらよりよくなるか、アイデアをたくさんもらってますし、僕からも、菊さんに相談する事も多い。
頼れるアニキです。
そんな菊さんは今回、アテネの公爵「シーシアス」と、妖精の王様「オーべロン」の二役です。
役についてのディスカッションを、誰よりも多くしているので、なんというか、共同作業で作ったキャラクターだな、と、なんとなく誇らしくなります。
楽屋では、滝のように流れる汗を拭くのに必死ですが、舞台上ではかっこよく暴れ回ってます。
是非とも、劇場でその汗を目撃してくださいませ。
シメはやはりこの方。
菊川仁史、通称「菊さん」です。
やっぱり僕は、菊さんの事が大好きで、演出しながらでも、その演技を見ていてニヤニヤしてしまう。
菊さんとは、今回で四本目。
毎度、出演依頼をして、OKを貰える度に胸を撫で下ろし、頑張らねばと気を引き締めます。
座組の中で最年長なのですが、最年長らしい落ち着きと気配りがある一方、少年のようなキラキラした目と無邪気さを持ち合わせています。
ホントに真面目で、いつでもどこでも、芝居の事を考えています。
どうしたらよりよくなるか、アイデアをたくさんもらってますし、僕からも、菊さんに相談する事も多い。
頼れるアニキです。
そんな菊さんは今回、アテネの公爵「シーシアス」と、妖精の王様「オーべロン」の二役です。
役についてのディスカッションを、誰よりも多くしているので、なんというか、共同作業で作ったキャラクターだな、と、なんとなく誇らしくなります。
楽屋では、滝のように流れる汗を拭くのに必死ですが、舞台上ではかっこよく暴れ回ってます。
是非とも、劇場でその汗を目撃してくださいませ。
千秋楽を前に、ラストスパート。
小林真梨恵、通称「まりえちゃん」です。
今回初出演。
とは言え、ここ何本か、振付をずっとお願いしているので、初参加ではないのです。
今回、原作に、「踊る妖精」という役があって。
これはもう、是非ともまりえちゃんに出てもらいたいなと思って声をかけました。
自分でも劇団をやっていて、演出をしたりもするので、考え方がとても建設的。
クリエイティブな意見をいっぱいもらえて、とても助かっています。
そんなまりえちゃんが演じるのは、女王様がインドから盗んできた女の子。
喜劇では妖精、悲劇では夜空、と呼ばれます。
2バージョンで、全然違う顔を見せてくれていますが、特に「悲劇」の方で演じてくれてる夜空は、まりえちゃんに当て書きをした役で。
彼女の佇まいが、今回の芝居を書かせてくれたな、と思うのです。
舞台上で台詞を喋るのが久々だというまりえちゃん。
そんなことを感じさせない、素敵な演技をしてくれています。
小林真梨恵、通称「まりえちゃん」です。
今回初出演。
とは言え、ここ何本か、振付をずっとお願いしているので、初参加ではないのです。
今回、原作に、「踊る妖精」という役があって。
これはもう、是非ともまりえちゃんに出てもらいたいなと思って声をかけました。
自分でも劇団をやっていて、演出をしたりもするので、考え方がとても建設的。
クリエイティブな意見をいっぱいもらえて、とても助かっています。
そんなまりえちゃんが演じるのは、女王様がインドから盗んできた女の子。
喜劇では妖精、悲劇では夜空、と呼ばれます。
2バージョンで、全然違う顔を見せてくれていますが、特に「悲劇」の方で演じてくれてる夜空は、まりえちゃんに当て書きをした役で。
彼女の佇まいが、今回の芝居を書かせてくれたな、と思うのです。
舞台上で台詞を喋るのが久々だというまりえちゃん。
そんなことを感じさせない、素敵な演技をしてくれています。
さて、駆け足気味に紹介を。
鈴木亜里紗、通称「すーちゃん」です。
ヤマト初参加。
今回、唯一の公募からの参加です。
とは言え、僕は二度、外の劇団で共演していて、いつか何かやろうね、と言ってはいたのです。
で、今回WSに応募してきてくれての参加となりました。
なにかと、声ばかりを褒められがちな彼女ですが、ホントは、彼女の良さはそういうとこではないな、と思っていて。
ちゃんとしてる、という言葉でうまく言い表せてるかどうか微妙なのですが、なんというか、いつでも背筋が伸びてる感じ。肩に力が入ってる感じ。
それは同時に欠点でもあるのですが、今回は、それをいい方向に活かせてるな、と思うのです。
動きのキレもあるので、色んな場面で活躍してます。
すーちゃんが演じるのは、職人:フランシス・フルート。
男達に囲まれて紅一点。
一生懸命な姿は、見ていて微笑ましい。
職人パートは、チーム戦なのでその結束力をご覧くださいませ。
鈴木亜里紗、通称「すーちゃん」です。
ヤマト初参加。
今回、唯一の公募からの参加です。
とは言え、僕は二度、外の劇団で共演していて、いつか何かやろうね、と言ってはいたのです。
で、今回WSに応募してきてくれての参加となりました。
なにかと、声ばかりを褒められがちな彼女ですが、ホントは、彼女の良さはそういうとこではないな、と思っていて。
ちゃんとしてる、という言葉でうまく言い表せてるかどうか微妙なのですが、なんというか、いつでも背筋が伸びてる感じ。肩に力が入ってる感じ。
それは同時に欠点でもあるのですが、今回は、それをいい方向に活かせてるな、と思うのです。
動きのキレもあるので、色んな場面で活躍してます。
すーちゃんが演じるのは、職人:フランシス・フルート。
男達に囲まれて紅一点。
一生懸命な姿は、見ていて微笑ましい。
職人パートは、チーム戦なのでその結束力をご覧くださいませ。
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