笑劇ヤマト魂劇団員の日々感じたことを綴るブログです。
時には写真も掲載してお送りいたします。
読者の方も参加型になっております。
どしどしコメントをつけてくださいね。
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こんばんは!
鈴木亜里紗です。
すーちゃんです。
さて、最近の稽古では喜劇と悲劇を平行しておこなっています。
ふたつとも全く違く、どちらも違った良さがあるんですよねぇ。
同じセリフなのに、こんなにも変わるのか!と感動しております。
ぜひとも両方観ていただきたいッ
心よりそう思っているすーでありました。
写真は……
と、とり忘れたわけぢゃないんだからっ
鈴木亜里紗です。
すーちゃんです。
さて、最近の稽古では喜劇と悲劇を平行しておこなっています。
ふたつとも全く違く、どちらも違った良さがあるんですよねぇ。
同じセリフなのに、こんなにも変わるのか!と感動しております。
ぜひとも両方観ていただきたいッ
心よりそう思っているすーでありました。
写真は……
と、とり忘れたわけぢゃないんだからっ
そんなわけで渡辺です。
今回の「ヤマト版 夏の夜の夢」、喜劇版と悲劇版と銘打っております。
考えたら、喜劇って言うのって、「笑えますよ」って言ってるのと同じなわけで、自らハードル上げちゃってるわけです。
もっと考えたら、そもそも劇団名からして「笑劇ヤマト魂」。相当笑いにこだわりのある劇団名みたいです。
笑いへのこだわり、といえばこの人。
石川久雄です。
通称ひさおんぐ。旗揚げメンバーです。
彼は、「笑劇ヤマト魂」の「笑」の部分を背負っているかのような責任感があって、笑いに関する探究心は相当なものです。
特に笑いにする必要のないシリアスな場面でも、笑いの綻びを見つけようとするので、よく駄目出しで、「笑い乞食!」と言われています。
そういう事を気負わずに、のびのびやってくれたら素敵なのに、とこっそり思ってるのですが、元来、真面目な性格なので、ついついはまり込んでしまうのがもったいないところ。
とは言え、僕、彼のシーンを見て、演出席で本気で笑ってる事もよくあって。
ただ単純に、ファンなのかもしれません。
そんな彼が今回演じるのは、仕立屋ロビン・スターヴリング。職人チームの一人です。
若者達を束ねてもらいつつ、
いつものコミカルな一面とともに、はっちゃけてない彼の繊細な一面とも向き合えたらなあ、と密かに。
今回の「ヤマト版 夏の夜の夢」、喜劇版と悲劇版と銘打っております。
考えたら、喜劇って言うのって、「笑えますよ」って言ってるのと同じなわけで、自らハードル上げちゃってるわけです。
もっと考えたら、そもそも劇団名からして「笑劇ヤマト魂」。相当笑いにこだわりのある劇団名みたいです。
笑いへのこだわり、といえばこの人。
石川久雄です。
通称ひさおんぐ。旗揚げメンバーです。
彼は、「笑劇ヤマト魂」の「笑」の部分を背負っているかのような責任感があって、笑いに関する探究心は相当なものです。
特に笑いにする必要のないシリアスな場面でも、笑いの綻びを見つけようとするので、よく駄目出しで、「笑い乞食!」と言われています。
そういう事を気負わずに、のびのびやってくれたら素敵なのに、とこっそり思ってるのですが、元来、真面目な性格なので、ついついはまり込んでしまうのがもったいないところ。
とは言え、僕、彼のシーンを見て、演出席で本気で笑ってる事もよくあって。
ただ単純に、ファンなのかもしれません。
そんな彼が今回演じるのは、仕立屋ロビン・スターヴリング。職人チームの一人です。
若者達を束ねてもらいつつ、
いつものコミカルな一面とともに、はっちゃけてない彼の繊細な一面とも向き合えたらなあ、と密かに。
夏真っ盛り、稽古真っ盛り。渡辺です。
「ヤマト版 夏の夜の夢」、着々と稽古しております。
喜劇版は、今までに見たことないような、ちょっと変わったヤマト魂。
悲劇版は、いつものヤマト版ダークファンタジー。
一粒で二度美味しい興行になります。
是非、見比べて頂きたい。
さてさて、折角のブログなので、
今回の出演者をどしどし紹介していきたいと思います。
トップバッターは、加藤晃子です。
通称、さぶろう。
ヤマト魂旗揚げメンバー。
劇団員で唯一、全公演に出演しています。番外公演も含め、全部です。
ザ・ヤマト魂。ウチの公演は、この人なしでは語れません。
持ち前の小動物っぽさで芝居の舵を取っていきます。
彼女のよいところは、ふわっと包み込むその空気だと思います。
出しゃばりすぎず、さりげなく場を引き締める、それでいてちゃんと存在感があるから素敵です。
少年、猫、北条政子からお岩さんまで、様々な役を演じてきましたが、
今回さぶろうが演じるのは、悪戯な妖精:パック。
ガラスの仮面で言えば、北島マヤがやってたあの役です。
マヤが散々悩んだように、さぶろうも、悩みながら少しずつ、自分のパック像を造りだしています。
看板女優、と言うと本気で嫌がるので、マスコットキャラとでも言っておきましょう。
写真を撮らせて、と言ったらこんな顔を作ります。
旗揚げからずっとやり続けてる、猪木顔です。
まさに、マスコットキャラです。
「ヤマト版 夏の夜の夢」、着々と稽古しております。
喜劇版は、今までに見たことないような、ちょっと変わったヤマト魂。
悲劇版は、いつものヤマト版ダークファンタジー。
一粒で二度美味しい興行になります。
是非、見比べて頂きたい。
さてさて、折角のブログなので、
今回の出演者をどしどし紹介していきたいと思います。
トップバッターは、加藤晃子です。
通称、さぶろう。
ヤマト魂旗揚げメンバー。
劇団員で唯一、全公演に出演しています。番外公演も含め、全部です。
ザ・ヤマト魂。ウチの公演は、この人なしでは語れません。
持ち前の小動物っぽさで芝居の舵を取っていきます。
彼女のよいところは、ふわっと包み込むその空気だと思います。
出しゃばりすぎず、さりげなく場を引き締める、それでいてちゃんと存在感があるから素敵です。
少年、猫、北条政子からお岩さんまで、様々な役を演じてきましたが、
今回さぶろうが演じるのは、悪戯な妖精:パック。
ガラスの仮面で言えば、北島マヤがやってたあの役です。
マヤが散々悩んだように、さぶろうも、悩みながら少しずつ、自分のパック像を造りだしています。
看板女優、と言うと本気で嫌がるので、マスコットキャラとでも言っておきましょう。
写真を撮らせて、と言ったらこんな顔を作ります。
旗揚げからずっとやり続けてる、猪木顔です。
まさに、マスコットキャラです。